特金・ファントラ
機関投資家のなかで、純粋に有価証券の運用だけを行なっているのは、FX取引、FX初心者、くりっく365、FX口座開設、FX資料請求 特金、ファントラと投資信託です。特金は「特別金銭信託」の略で通称「トッキン」と呼ばれています。主として生命保険会社などの機関投資家が信託会社に資金を預け、自ら運用を指示を出したりするというものです。短期契約(1年)のものが多く、信託終了時には、金銭で返還されることになっております。 【ファントラ】ファントラは「ファンド・トラスト」の略で、信託銀行が企業や機関投資家から運用をまかされ、個別に運用する金融商品のことをいいます。信託銀行が自社の考えで、資金を運用できるところが、特金と違います。運用期間は具体的に2年以上で、信託終了には株式などの財産で返還できるようになっております。また、もともと信託銀行が売り出した商品なのですが、97年の金融システムの改革で、銀行もこの商品の販売ができるようになりました。